大学受験予備校マニュアル

大学受験予備校マニュアルの6a4.net公式サイト

学校の授業ではものたりない子は個別指導へ

傾向として言えることは、塾では超難関公立高校受験も目標範囲内にあること、学習塾と言われる地元密着型の塾は公立高校受験がメインであるということです。また、塾といえども本格的に入試問題の過去問やそれに対応した問題に取り組むのは中学二年生の夏ごろからです。それまでは学校の授業のプラスアルファ程度の学習をどんどん先に進めていくだけなのです。ですから学校の補習といっても、学校の授業ではものたりないという状態であれば、塾ではなく個別指導塾に通うことをおすすめします。もちろんこなさなくてはいけない課題も多く忙しい毎日を送らなくてはいけませんが、我が子の可能性を最大限に引き出すっもりがあれば、私立に進学したいのか公立に進学したいのか決まっていなくても、とりあえず個別指導塾を選ぶことをおすすめします。
[参考]四谷学院個別指導教室

英会話スクールの実態

英会話スクールといっでもさまざまですが、対象年齢は3才児からというのが一般的です。日本人講師によるグループレッスンでは、月謝は週1回で1時間前後で5000円から12000円、ほかに入学金や教材費、年会費などが加わるところが多く見受けられます。また、外国人講師による保育園や幼稚園タイプや1対1の個人レッスンは8〜10万円以上とかなりの高額になります。英会話スクールのメリットは、英語を身につけるというより、先生や友だちと一緒に学びながら英語に親しみ、英語への興味を持たせる点でしょう。英会話スクールに通っていて、すばらしい成果をあげているお子さんの場合、家庭でも必ずお母さんがいろいろな工夫をしているのが実情です。英会話スクールだけに成果を望むのではなく、家庭でも楽しい英語の歌を聴く、ビデオを見るなど、英語教材を利用して、毎日の生活の中で英語に触れることができる環境をつくってあげてはいかがでしょう。英語環境づくりはけっしてむずかしいことではありません。
[参考]英会話スクールのベルリッツ

出題傾向に合わせた学習

大学受験する学校によって課される教材・科目の数、出題形式、出題傾向が大きく違っています。5教科の入試なのに3教科の準備しかしておかなかったり、記述式なのに番号選びの演習ばかりしていたり、あるいは過去何年間にも渡って出題されていない範囲を一生懸命勉強していたり、驚くほど無駄な準備をしている人をときどき見かけます。また、入試では満点をとる必要はなく、合格点をとればいいのですから、難問の演習に時間を使うより、自分の手の届く範囲の問題を確実に解くための演習を重視すべきでしょう。似たような能力の持ち主たちが競う受験においては、与えられた時間を如何に合理的に使うかによって勝敗が決まります。そのためには出題傾向を十分に把握し、無駄のない学習計画をたてることが重要です。早めに自分の志望校の過去の入試問題を手に入れ、傾向分析をして下さい。(最近では多くの有名校の問題が傾向分析付きで市販されています。市販されていない場合には、その学校の事務室で買うこともできます)
[参考]大学受験予備校・塾・個別指導/四谷学院

  • トップ
  • 英会話
  • 通信制高校
  • 家庭教師
  • 予備校
  • 速読
  • 大学受験
  • 個別指導
  • 保育士
  • デザイン大学
  • オンライン英会話

大学受験予備校マニュアル

Copyright (C) 6a4.net. All Rights Reserved.